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8月23日に「えどがわ海の駅」を出航して、早3ヶ月。本年度の最終目的地である「いずみさの関空マリーナ海の駅」までのクルーズを伴走取材した。 11月15日13:20に「しま・ねむ海の駅」を出航し、まずは勝浦港を目指すクルーズのスタートだ。 |
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| この日の天候は曇り後晴れ、の予報。幸いにして波高は1m以下で、絶好のクルージング日和。しかし、さすがに熊野灘。風波は小さくても、うねりも混じった波の中、真正面からの波を受けるとまさに「鯨」の尾のような大きな波を立て、速力も16ノットが精一杯。目指す勝浦港までは約50マイルの行程のため、アベレージで18ノットで走りたいところ…。翌日の「潮岬超え」のため、何としても今日中には給油も済ましたい、となると、17時までに入港しないと給油してもらえない。 |
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うねりの小さい場所では20ノット以上までスピードアップしながら、何とか勝浦港に16:30に到着。 勝浦到着を祝福してくれるかのように、わずかに夕日が顔をのぞかせてくれ、絶好の「夕日をバックのイメージ写真」の出来上がり。 いよいよ明日は、本航海の最後の難所「潮岬越え」にチャレンジだ。 |
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おそらく、今回のクルーズの最後の難関である「潮岬越え」の朝を迎えた。 ビルフィッシュトーナメントなどでも馴染みのホテル浦島の前を「海駅クルージング」のバナーを持って記念撮影。 今日の天気予報は曇り時々雨。波高は1m以内となっているものの、潮岬沖では潮流と風波の具合によっては局所的に大きな波が発生する場所もあるため、やはり否が応でも緊張感は高まる。 |
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東からのうねりは残っているものの、風はさほど強くなく、順調なクルーズが続く。勝浦港出航から2時間弱。 ようやく潮岬灯台が見えてきた。早速バナーを準備して記念撮影。伊豆半島越えでは伴走艇が居なかったため果たせなかった「難所越えでの記念撮影」がようやく実現。タダミさんの表情も大満足の様子が伺われる。 |
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予定では11時前に入港予定であったが、やはり太平洋のうねりの中では15ノットが精一杯。前線の通過もあり、たなべ内之浦海の駅入港まえにはどしゃ降りの雨にも見舞われ、入港できたのは12時少し前。 たなべ内之浦海の駅(丸長ボートステーション)の大島マネージャーのご好意で、海鮮料理丸長で新鮮なお魚料理をご馳走いただき、潮岬越えの達成感とお腹も大満足。 |
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食事の後は、丸長ボートステーションの大島マネージャーとスタッフ全員での記念撮影と、恒例となった、バナーを持っての記念撮影。 GT-TUGは、この後一路いずみさの関空マリーナ海の駅を目指し、伴走艇は勝浦まで戻るため、取材隊はここで解散。 この後、GT-TUGは、雨・向い風と戦いながら、17:25に無事いずみさの関空マリーナ海の駅に入港。 本年度のクルーズの最終目的地に無事到着。 来年は3月からのクルーズ再開。 乞うご期待!! |












