鳥羽の歴史を巡る 「海の駅」合同クルージング
マリンイラスト展を通じた地域交流事業
はず海の駅からの参加者の皆さん 朝もやの中出航 はず海の駅からは、3隻のご参加。
早朝から晴天に恵まれ、参加者の皆様も初めての鳥羽商船高等専門学校への訪問に興味深々。
朝もやの中08:20出航。
渥美半島に沿って西進 飛鳥II 渥美半島に沿って順調に西進。
鳥羽港の入り口手前で、飛鳥IIに遭遇。
白い巨大な船体はとても美しく横を通過するとその巨大さに圧倒される。
鳥羽商船高等専門学校 桟橋到着 みえ・かわげ海の駅からの参加艇が到着 予定通り、10:00に鳥羽商船高等専門学校の桟橋に到着。既にがまごおり海の駅からの2隻は到着しており、まもなくみえ・かわげ海の駅からの参加艇の皆さんも到着。
ひと際目立つ、真っ赤な船体のGT-TUGを加え、特別に今回のクルージング用に開放していただいた、学校専用桟橋は参加艇で一杯に。
ひと際目立つ、真っ赤な船体のGT-TUG 桟橋は参加艇で一杯
近藤真琴翁の記念碑 鳥羽商船高等専門学校の構内にある 係留が完了してから向かった先は、鳥羽商船高等専門学校の構内にある資料館と近藤真琴翁の記念碑。
近藤翁は、明治時代の教育界において、福沢諭吉氏らと並び称される教育者で、鳥羽商船高等専門学校の校租であり、資料館は、27年前に、開校100周年を記念して作られたもの。
所蔵の資料・展示品の説明を受ける 資料館の中では、学校の広報担当者の方から、所蔵の資料・展示品の説明を受け、参加者の皆さんは、大変貴重な所蔵品の数々に感慨深げ。

明治時代からの様々な資料を目にする機会は中々無いため、参加者の皆さんは、非常に貴重な経験をされた。

鳥羽という日頃から頻繁に訪問している水域ではあるが、学校の桟橋に係留するのも、資料館の中を見るのも皆さん初めての経験。資料や展示品を熱心に覗き込んだり、説明員の方のお話に聞き入っていた。
資料館の様子 鳥羽商船高等専門学校
みえ・かわげ海の駅 服部理事長 鳥羽商船高等専門学校 石田教授
資料館の見学・説明の後は、資料館の中の会議室に会場を移し、NPO理事長の、みえ・かわげ海の駅の服部理事長より、今回の企画の狙いや目的の説明、その後、鳥羽商船高等専門学校の石田教授より、海氷と温暖化というテーマで1時間半に亘り講習を行っていただいた。
石田教授の講習では、海洋・海氷の役割、地球温暖化の原因など、地球規模で問題になっている現象などをとても分かりやすくご講演いただいた。
浜辺屋さんの桟橋 講習の後は、場所を「浜辺屋」さんに移し、お楽しみの昼食会。

専用の桟橋を保有している浜辺屋さんは、鳥羽クルージングでは頻繁に利用される食事処であるが、さすがに10隻以上の係留となると大変なため、参加者の皆さんは、3隻に分乗して移動。
お店の目の前の桟橋に係留できるので大変便利。

鳥羽の海で取れた新鮮な魚料理に舌鼓を打ち、知識もお腹も大満足。

浜辺屋さんの桟橋の上で、全員集合の記念撮影の後、鳥羽商船の桟橋に戻り帰港準備。
タダミ氏のサイン 新鮮な魚料理に舌鼓 記念撮影
飛鳥II 帰路に着く参加艇 帰路に着く参加艇
飛鳥IIを横目に鳥羽商船の桟橋で、各自自分のボートに戻り帰路に着く。
天候にも恵まれ、内容的にも非常に充実したクルージングに皆さん大満足の様子であった。
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