マリンイラスト展を通じた地域交流事業マリンイラスト展を通じた地域交流事業
GT-TUG ミニギャラリー案内
この日は、中部地域の各ボートメーカー合同のボートショーが開催されており、多くのボートオーナー・マリンレジャーファンの方々が訪れており、桟橋に係留されたGT-TUGには皆さん興味深々。
イラストレーターの高橋唯美さんのデザインだけあって、絵本から抜け出してきたようななんとも可愛らしいプロポーションと真っ赤なハルカラーから注目度は抜群。わずか6メートル程の小さな艇体の中に、トイレやキャビンも設置されているという、何とも優れものの設計に皆さん大いに感心することしきり。
中には「この船を売って欲しい」という方も出るほどの大人気。
イラストレーター 高橋唯美氏 ミニギャラリー トークショーの様子
トークショーの様子 ラグーナ蒲郡さんの会議室をお借りして開催したトークショー会場の外にはタダミさんのイラストを展示。
道行く方々は「タダミワールド」の魅力にすっかりとりつかれた様子。中には熱烈なファンの方も居り、一緒に記念撮影に収まるシーンなども。

トークショーでは、海の駅を巡るクルージングを始める事になったいきさつや、クルージング中での苦労話が披露され、約30名の参加者の皆さんはタダミさんの話に熱心に聞きいっていた。
トークショーの様子 テレビ取材の映像などを織り交ぜ、クルージング中の体験談を楽しく話しをされるタダミさんの様子に参加者の皆さんも、ロングクルージングへの興味がかき立てられた様子。

また、海の駅が全国に布石された事で、このようなロングクルージングのインフラが出来ている事に今更ながら納得。

わずか全長6メートル程の小さなボートでも東京から広島を目指すクルージングが出来る事に、大いに勇気つけられるトークショーとなった。
ボートでの講議の様子 熱心に聞き入る参加者の皆さん 本来は、トークショーが終わればお開きの予定であったが、熱心な参加者の方の要望で、実際にボートに向かってボートでの講義を急遽実施。
日が暮れるもの気にせずに、熱いマリン談義に華が咲いた。
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